Image by Adalia Botha

ATSUKO Lab

 

ATSUKO Lab

ART  ×  DESIGN

美術家Atsuko Sasakiが手掛ける ATSUKO lab

暮らしの中に必要とされるモノ、共に時を刻むモノたち。

人によって無機質にデザインされている「モノ」はそれぞれの空間に固定されている。

私はそれらを眺めると、シンプルでクールだけど何処か冷たくて自由を奪われてるようにも思える。

モノたちは「モノ」としてもっと意思を持って居心地の良い場所を探すような「まるで生き物のようなモノ」であったら?

人間と対話し共に暮らす「機能と意思」を持つモノ、

それらを有機的な形状や媒体から表現できないかと考えます。

アート×デザインの融合という観点から、人とモノの関係性の在り方を提案します。

自然は完璧な美をそこに用意しているのに、人間が何を今更創造することができるでしょう。

そんな気持ちを抱えながらも美しい羊毛や天然素材の力を借りて、

環境を汚さない、土に還る素材で、丁寧な手仕事と発想で、

自分自身が本当に使いたいモノ、世間のモノでは満足できない拘りのあるものだけを作っています。

もっと翼を広げて自由に

そして強く美しくしなやかに。

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Felt pieces "seaweed"

​ワカメの形状をしたフェルトのピースを好きな穴にはめ込んで

自由に繋ぎ合わせる

大きさも形も無限大

使い方も無限大

ランプ、タペストリー、マフラー、帽子、ドレス


フェルトピースのカタチは規則性をもちません。

ATSUKOが描いたワカメのドローイングを形にした唯一無二の形状をしています。

そのため、組み上がった生地には様々な表情が現れ、凸凹とした立体感がでます。

そこには、どの穴に入れても間違っていることなど何もなく、

貴方がワカメピースと対話しながら自身の手で自由と個性を表現できる

無限のチャンスが広がっています。